スロット専業になりたい?パチスロ生活者をオススメできない理由を解説

専業になりたい人へコラム・その他

↓以前このような記事で専業の人間関係などについて書きましたが、今回は「専業になろうかな」と考えている人に向けて僕の意見をまとめました。

兼業から見たスロット専業の生態
パチンコ・スロットの闇、専業について。ここでは主にスロット専業についてお話します。 スロット専業に...
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はじめに

僕は専業ではありません。
しかし大学生で授業もほとんどなく、生活スタイルとしては余り専業と変わらないです。また実際に専業の知り合いも何人かいて、一緒に稼働したりするのでそれなりにディープな話ができます。

前例がない

まずオススメできない理由は、専業は前例がないからです。

いやホールに行ったらゴロゴロおるやん!

と思われるかもしれませんが、ここで言いたいのは

昔は専業してたが今は引退しておじいちゃんじゃ

という人がいないということです。
「人生100年時代」と言われている現在、スロットを打てない年齢になった後の人生も長いです。専業を終えた後のいわば隠居生活を、お金の心配なく過ごせるモデルケースとなる人はまだいません。

もちろん仮にいたとしても今の時代に当てはまるものではないでしょう。

【簡単・単純】ではない

専業になろうかなと考えている人は

サラリーマン辛い、働きたくない

とか

スロットで稼げるとか楽そうw

と考えている人がほとんどだと思いますが、そもそも専業はそんなに甘くないですよ。スロットで勝つことは簡単ですが、勝ち続けること、しかもそれを何年も続けることは難しいです。

専業として一か月毎日稼働して月-20万だった人もいます。現在通ってるマイホにハイエナ軍団が来るようになって他の店を探さなくちゃいけなくなった人もいます。もっと言うと自分のエリアが非等価になって他県へ引っ越した人もいます。

よく言われることですが、今稼げているからと言って今後も稼げるかは分からないです。これは数年単位の話でもありますし、一か月後に稼げる環境が無くなるかもしれません。

不健康

専業は往々にして健康に悪いものです。タバコを吸って、朝は並びながら菓子パンを食べ、昼は台をぶん回すためにレッドブルやモンスターだけ。勝った日には夜は焼き肉や酒で豪遊。
多くの専業がこんな感じでしょう。

せっかく稼いだお金も、不健康になるために使っていると考えると...悲しいものです。

それでも専業になりたいなら+αが必要

デメリットを挙げてきましたが、それでも専業になりたい!という方がいたら「+α」を作りましょう。

例えば日々の稼働から得られたデータを基に解析し、独自で期待値や狙い目などを割り出してブログに掲載する「期待値見える化」のだくおさんのようなケース。

他には日々の稼働の動画を撮ってYouTubeに投稿するごみくずニートさんのようなケースなど、専業の稼働とは別の収入源を確保しないと厳しいでしょう。

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