スロット設定狙いは難しい? 正しくやれば勝てる!

設定狙いサムネ スロット

設定狙いについて詳しく解説します。

確実に期待値を詰める天井狙いとは違い、設定狙いは少し難しいものです。

しかし、スロットで稼いでいる人の多くは、設定狙いで大きな収益を上げています。

この記事が、皆さんが設定狙いで勝てるようになる一助になれば幸いです。

 

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設定狙いで勝つ考え方

まず、「設定狙いで勝つ」とは

明確な定義はありませんがトータルでプラスになっていることは最低条件でしょう。

一日単位で言えば、等価店の場合設定4以上を打つことと考えてもらっていいです。(ジャグラーなどの機械割の低い機種は設定5以上)

非等価なら設定5以上ですかね。

 

もちろん打つからには常に設定6を打てればいいのですが、いかに凄腕のプロであったとして設定狙いをして毎回6をツモることはできません。

しかし高設定をツモる確率を上げる努力はできます。

設定など分からないことを知る

また、確定演出などが出ない限り、打っている台の設定は正確にはわかりません。

ジャグラーなんかが特にそうです。

どんなに良い挙動をしていても低設定の上振れ、悪い挙動をしていても高設定の下振れの可能性があります。

 

逆に言えば、そこを見極めて高設定なら1分でも長く打ち、低設定なら1秒でも速く見切ることができれば、設定狙いで勝つことは容易です。

 

では勝つにはどうしたらいいか。

それは次で説明する「根拠作り」をご覧ください。

高設定を打つまでの道のり~根拠作り~

高設定台に座るまでに3つのステップがあります。

店、打つ日、打つ台を選ばなければなりません。

気が向いた時に、近くの店に、好きな機種を打ちに行くのはいわゆる「趣味打ち」となってしまい、勝ちへの道からは遠ざかってしまいます。

なのでこの3つを強く意識して選択しなければなりません。

店の選択

世の中にホールはたくさんありますが、高設定を毎日使う店、たまに高設定を使う店、中間設定を入れる店、常に低設定しかない店などさまざまです。

まずは自分の行ける範囲のパチンコ屋を調べてみましょう。

自転車で行けるところや、電車の定期圏内などですね。

 

このステップは簡単です。

ここからその店はいつが強いのか、そもそも強くないのかなどを絞っていきます。

打つ日の選択

いつ打つかというのも重要になります。毎日高設定を使ってくれる店などほとんどないですが店によってアツい日が決まっています。

 

例えば7のつく日や、毎週水曜日などお店独自の旧イベント日と呼ばれる日です。

これは「店名 旧イベ」と調べればだいたい出てきます。

また、爆サイという掲示板も役に立つことがあります。「店名 爆サイ」で調べてみるのもいいでしょう。(2chみたいなもので、少々民度が低い傾向にありますが。)

 

また、雑誌の取材が行われたり、ライターが来店する日もお店が頑張って設定を入れることが多いです。

スロパチステーション、オフミー、スタレポ、ダブルジャッジなどの取材がないか調べてみましょう。

 

また、ホールナビというサイトは、直近1週間ほどの取材・来店スケジュールを都道府県ごとにランキングで見ることができます。(基本無料ですが、すべての機能を利用するには月300円かかります。)

打つ台の選択

台の選択とは番長3を打つのか絆を打つのかなどの機種の選択

角台がいいのか末尾1番台がいいのかなど具体的な打つ位置の選択ということになります。

 

お店によって力を入れている機種があったりします。

スロパチやオフミーが開催されている場合は、それらの取材結果を見ましょう。

他には、登録している店ならサイトセブンというサイトで台の大当たりデータ・グラフなどを見ることができるので、どの機種・台が高設定だったかどうかを調べるのはそう難しくないでしょう。

 

また、実際にお店に行き、「あの機種が強いな。」、「全体的に角台が出てるな。」など把握します。

 

これらを通してお店の癖・傾向を読みましょう。

エクセルなどでデータをまとめると見えてくることがあるかもしれません。

 

例えば5のつく日が強いという店を見つけたら、過去何回か分の5の日のデータをまとめます。

どの機種が強いのか、角台が強い・角2が強い・末尾〇が強いなどの傾向はないか、前回強かった機種は次回は高設定は入りにくいなどの癖はないか、などを分析してから打ちに行くべきです。

また、全台系の機種があるか、2分の1で高設定の機種があるか、各機種1台は高設定があるかなど設定配分も大まかに把握しましょう。

 

これら3つの選択をまとめて「根拠」といいます。

設定狙いではこの「根拠」が一番大切です。

 

詳しい「根拠」の作り方はコチラ

お店のデータ取り・下見について【設定狙い】
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まとめると、

①まず店を探す。自分の行動範囲内にあるパチンコ屋をピックアップする。

②「A店 旧イベ」、「B店 スロパチ」、「C店 オフミー」などで検索し、どういった日がアツいのか、取材が入っているのか等を調べる。

③実際にお店に行く、データサイトで確認する、取材結果を見るなどで、どの機種、どのくらいの配分、どの位置に高設定が入るか予測を立てる。

後ヅモは無理に狙わない

特に初めのうちは、後ヅモを狙おうとしなくて大丈夫です。

1台目をスカした後、後ヅモができればいいですが、初めのうちは取り返そうとして無理に打ったり、負けが悔しく趣味打ちに走ったりする恐れがあるためです。

 

履歴やグラフが良い台が空くと、「お、高設定かも」と思いますが、低設定の可能性も十分にあります。

例えばジャグラーシリーズの場合、設定1でも8000回転回した時の勝率が30%以上あります。

出ているから高設定とはひとえに言えないことが分かりますね。

狙い台をスカしたなら、(場合によっては店移動して)大人しくハイエナする方が確実です。

 

この前提を踏まえたうえで、後ヅモを狙う場合の考え方も示します。

前任者の知識レベルを考慮

後ヅモをする場合は、まず前任者を意識することです。

プロが打っていたのだとしたら、、、おそらく高設定ではないでしょう。

一般のお客さんが打っていた場合は、その人の知識レベルはどれくらいだったかを考えましょう。

カチカチくんを使っていたか、適切な打ち方をしていたか(小役を取りこぼさない打ち方だったか)、やめられているゲーム数がやめ時として良いものか、などで推し量ります。

知識レベルが高いと判断できる場合は、プロと同様にしっかり判別をしてやめられている可能性が高いです。

勝率の高い後ヅモ

前任者を考慮に入れたうえで、後ヅモを狙う場合は

①自分の目で高設定確定演出を見た台が空いたとき

②台の挙動だけでなく、根拠がしっかりとある台(狙い台であり抽選が良かったら打とうとしていた台など)

 

例外として、全台系のイベ(メガ取材、ギガオルトロスなど)や、全台系をよくやる店の時

この時は、例えば5台中4台高挙動で1台空いているという状況なら、その台が少し凹んでいても打つ価値はあります。

もちろんその店・イベが、ガセの可能性、全台系でも全6ではなくフェイクを入れてくる可能性なども考慮に入れて立ち回りましょう。

 

 

天井狙い(ハイエナ)は、やった分だけ期待値が積めお金を稼げますが、

設定狙いは、やみくもにやれば稼げるというものではなく、逆にやればやるだけ損をしてしまう可能性もあります。

なので記事をよく読み直し、正しく「根拠」作りをしていきましょう!

 

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