パチスロの基本用語・台に関する知識 AT?モード?状態? 

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ここではに関する基礎用語・知識を紹介します。

初心者に向けてわかりやすく解説いたします。そのため、めちゃくちゃ詳しく知りたい!という人には物足りないかもしれませんがご了承ください。

 

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ここではスロット魔法少女まどかマギカ(まどマギ)を例に挙げて設定、モード、状態について解説します。あくまで初心者向けにかみ砕いた説明になります。

ちなみにまどマギはA+ART機の中で最高傑作との呼び声も高くイベ日にはよく設定が入るため設定狙いにも役立ちます。

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設定と機械割

世の中の台の99%は設定というものがありその中の97%くらいは設定が1~6の6段階あります。

5や6の高設定は機械割が高く、1や2の低設定は機械割が低いです。

機械割とは投資したメダルの枚数に対する回収できる枚数の比率のことです。

機械割が高い方が勝ちやすく、低いと負けやすいということです。

 

例 まどマギの機械割

設定1  97.9%

設定2  99.0%

設定3  101.9%

設定4  106.3%

設定5  111.2%

設定6  116.2%

 

モードの把握はカギになる

日常生活でも「本気モード出すわ!」とか「いま萎えモードだわ、、、」みたいにモードという言葉を使うと思います。(あんま使わないかも😝)

多くの機種は、ボーナス当選によってモードが切り替わっていきます

バジ絆はボーナスは搭載されていませんが、バジリスクチャンス(BC)によってモードが移行していきます。

主なモードは3つ

例えば「まどマギ」は主にモードA、モードB、天国Aという3つのモードを行き来します。(他にも特殊モード、モードC、天国Bというモードもありますが、あまり移行しないのでここでは割愛。)

多くの機種は同じように、モードA、B、天国があります。(サラ番やモンハンなど)

 

モードAは、基本的なモードでここに滞在していることが一番多いです。

また、天国には移行しにくく、モードAをループしやすいです。あまりうれしくないモードです。

 

モードBは、モードAより天国に移行しやすいモードです。ここにいたら結構うれしい。

 

天国はボーナスの天井がモードAやBに比べ短いので文字通り天国のようなモードです。ずっとここにいたら最高😍

 

多くの台のモードは上のような特徴を持っています。

例えば、朝一モードB→天国A→モードA→モードA→天国A→モードB→・・・というようにボーナスごとに変化していきます。

モードの特徴について

また、機種によっては天国に移行するまで下位のモードに移行しないという特徴もあります。つまりモードBからモードAへ移行しないということです。

「まどマギ」や「サラ番」などがそうです。

 

また、モードによってゾーンが異なるなどの特徴があります。

例えば「まどマギ」だと、モードAの場合200G~や400G~など百の位が偶数の所にボーナス当選の振り分けが多いゾーンとなります。

モードBの場合、100G~や300G~など百の位が奇数の所にボーナスの振り分けが多いゾーンです。

 

このためモードは、ゲーム数前兆のタイミングである程度推測できます。

「強レア役を引いてないのに200G代で前兆がきたからモードAぽいな🤔」など。

 

設定狙いでは、モード移行も設定推測で重要になってくるので「現在どのモードに滞在しているのか」というのを把握するのも大切です。

 

状態を上げて刺す!

ボーナスやAT、ARTなどに当選しやすい状態や、当選しにくい「状態」があります。

多くの機種の状態には2種類あり、低確(通常)高確の2つです。

超高確という状態がある機種もあります。)

 

基本的には低確に滞在しており、主に以下の2つの契機で高確や超高に移行します。

①弱チェやスイカなどのレア役

ボーナス、AT(ART)終了後

また、朝一リセット後は高確スタートなどのリセット恩恵がある場合もあります。

リセット恩恵については

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高確や超高に移行しても数十Gで低確に転落することがほとんどです。

高確や超高中はレア役によるボーナス、AT(ART)当選率が上がっているので、ここでのレア役のヒキも立ち回りでは少し重要になってきますよ🧐

 

ここからは台の解析などを見る際に、知っといた方がいいかもーというレベルのお話なので軽い気持ちでご覧ください。

Aタイプ・AT機・ART機

パチスロ機は大当たりの仕様でこの3つに大別できます。

Aタイプ(ボーナス機)

まずAタイプとはボーナスのみでメダルを増やす機種のことを言います。

ジャグラーシリーズ、ハナハナシリーズが有名ですね。

 

7が揃ったら一定のメダルが払い出されるまでぶどうが毎ゲーム成立しますよね。その後また通常時に戻る。

通常時→ペカる→ボーナス中→通常時...という流れをループするのがAタイプです。

これはわかりやすいと思います。

 

上の方でモードや状態という言葉が出てきましたが、Aタイプにはモードや状態の概念がありません。

AT機

ATとはアシストアイムの略で、ATに当選すると押し順ナビでベルが揃ったり、リプレイが揃ったりしますよね。

Aタイプにはこの押し順ナビというものが存在しません。

押し順ナビでベルやリプレイの成立を助けてくれるためアシストタイムと言います。

例えばバジリスク絆や凱旋などがAT機です。

ART機

ART機はARTに当選すると押し順ナビが出てきて、通常時よりリプレイ確率が大幅に上がっています。

このためアシストリプレイタイムと言います。例えば番長3がART機です。

 

AT機との違いは正直あまりなく、純増くらいですかね。

純増とはAT(ART)中に1Gあたりメダルが増える枚数のことです。

一般的にAT機の方が純増枚数は高くなります。

AタイプとART機を組み合わせたA+ART機というのもあります。(例 まどマギ)

 

純ボーナス・疑似ボーナス

簡単に言えば純ボーナスはボーナス中ベルしかそろわず、疑似ボーナスはボーナス中も押し順ナビが出てきてベルやリプレイが成立します。

例えば、「初代まどマギ」は疑似ボーナスですが「まどマギ2」は純ボーナスになっています。

純ボーナスはリアルボーナスとも言いますね。

 

とまあここまで説明したA、AT、ARTの違いや純ボ、疑似ボの違いは正直知らなくてもいいことです。笑

知っておくとまあ分類しやすいよねーってだけ。

 

 

以上スロットを打つ際に必要になる用語や概念について説明しました。これでおおまかにはスロットの台というものをわかっていただけたかなと思います。

 

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