ライトコイン(LTC)を紹介【仮想通貨勉強シリーズ】

ライトコイン仮想通貨

ビットコインはデジタルゴールド(金)と言われていますが、

それに対し、といわれているのがライトコイン😊

 

あ、兄者...!

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ライトコインの特徴・仕組み

発行枚数の上限は8400万枚!ビットコインの4倍です。

現在は約5500万LTC発行されています。

 

仮想通貨の時価総額ランキングは5位!(2018年3月)何百、何千と仮想通貨がある中で5位、さすが銀さん。

LTC銀

ビットコインが10分で1つのブロックを生成するのに対し、こちらのライトコインは2分半で生成されるため取引がスピーディです。

マイニングの方法などはビットコインと同じです。

ビットコインと比べてライトコインはブロックの生成スピードが速く、より多くのLTCがマイニングされるため、その分発行枚数の上限が多いんですね!

発行枚数がBTCの4倍で、ブロック生成時間がBTCの4分の1!なるほどよくできてる🤔

 

ビットコインより取引がスピーディなため日常的な支払いに使われるようになる可能性もあります。

しかし、取引の承認時間が短いことは良いことだけではありません。

承認時間が短いためセキュリティの懸念も存在します。

ビットコインは10分かけて難しい計算をさせることでハッキング等のリスクを抑えていますが、ライトコインは承認時間が短いためビットコインよりデータが改ざんされる可能性があります。

LitePay終了について

2018年3月、LitePay社はLitePayプロジェクトの終了を発表しました。

LitePayプロジェクトとは、ライトコイン専用決済システム「LitePay」をリリースする予定で3月中にはサービスが開始すると発表されていましたがそれがとん挫した模様です。

 

この終了の発表を受けてライトコインの価格は下落しています。

このプロジェクトが期待されていただけに相場はショックを受けていますね。

ネットでは運営側がこれらの発表で仮想通貨のFXで儲けているだけだ!という批判もありました。たしかに、プロジェクトの発表前にロング、終了発表前にショートを仕込んどけばチンパンジーでも儲かりますよね🙉

また、ライトコイン財団はLitePay社の運営体制に対して事前調査を怠ったとして謝罪しています。

ただ、これでもうライトコインはもう終わりだ~というわけではないので有望なプロジェクトが出てくることを祈りましょう

 

【追記】

2018年4月、アメリカのクレジットカードの決済処理をする「Aliant Payment Systems」がライトコイン財団の公式パートナーとなることが発表されました。

これはライトコインにとってうれしいニュースですね。仮想通貨決済がより実用的になることを期待したいです。

ライトコインの今後について

なんせライトコインとビットコインは銀と金、兄弟のような関係ですから、ビットコインと同じくライトコインにもライトニングネットワークが導入される予定です。

兄ちゃんに負けるな💪

ライトニングネットワークが本格的に導入されるとさらなる取引の高速化、手数料の削減に期待できますね。

ライトコインの半減期

ライトコインにも半減期があります。あの価格が上昇する傾向にあるやつです。

かるーく説明しておくと、LTCはBTCと同じく約4年ごとにマイニングの報酬額が半分になるのですが、その時期を半減期と呼びます。

 

マイナーとか市場とかの心理がいろいろ絡み合って半減期の前後では価格が上昇します。

(半減期は4年と決まっているわけではなく、LTCの場合84万ブロックごとに訪れます。なので、ブロック生成2.5分✖84万で約4年となります。)

 

次の半減期は2019年8月ごろのためその前に仕込んでおくのはアリかも!?

以上👨‍💻

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