【5号機撤去】6号機だけになっても今後スロットは稼げるのか?

6号機未来スロット

ホールに5号機が無くなり、6号機だけになった未来でもスロットで稼いでいけるのか考えてみました。

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生き残れるのは軍団と、ごく一部の専業のみ

6号機だけになる数年後に、スロットのみで食べていけるのは軍団と一部のピンプロのみと考えられます。

人数の力は強いですから、組織化された軍団は生き残れるでしょう。
またピンの専業は、台の知識はもちろん、地域のおいしいホールや台の見切りなどがうまい一部の人しか生きられないと思います。

また、生き延びれるといっても今までのようにはいかないでしょう。
負けた日には「下振れだー!」とやけ酒し、勝った日も散財をしているような人は、いつまでその生活が続くか分かりません...

以下では将来的な懸念点をまとめました。

獲得出玉の減少・設定4の辛さ

6号機になり機械割の上限は下がりましたが、下限はそのままです。つまり高設定をツモっても勝ちが小さくなります。

また設定4が美味しくないというのもこれからの時代の厳しいところでもあります。
例えば絆、初まど、番長3の設定4は約106.5%あります。しかし多くの6号機の設定4は約104%しかありません。

「456確でた!よっしゃ、ツモった!」とはならず、その後も慎重に判別して4濃厚ならやめた方が無難、となる未来が来るかもしれません。とくに非等価の地域は厳しそうですね。

やめ時の明確化

ホールで6号機の台を見てみると即やめ台が目立っていませんか?『リゼロ』の1~200Gの区間の初当たりの取れなさは有名ですよね。

6号機は、5号機よりもアツい区間とさむい区間がハッキリしているので、一般の方々も即やめする人が多いです。誰でもスマホで簡単に情報を見られるようになったことも影響しています。

そのため今以上にハイエナがしにくくなると考えられます。

規制の強化

5号機も5.5号機、5.9号機と徐々に規制が厳しくなったように、6号機もさらに規制が強化される可能性があります。

また広告規制の方も問題で厳しくなる一方です。全国的に規制が強化されており、「設定狙いがほとんどできない」という未来が来るかもしれません。

広告規制はオフミーやスロパチ、その他各演者さんなどにとっても辛そうですね。笑

タバコの規制厳格化による遊技人口減少

2020年4月からパチンコ屋でタバコを吸えるのは、原則禁煙室のみとなります。
タバコを吸いにパチ屋に来てる、という人もいるくらいですから遊技人口の減少は避けられないでしょう。

遊技人口が減るとホールの収入が減るため、イベ日などの設定配分が厳しくなる恐れがあります。
また人が減る分、単純にハイエナもしにくくなるでしょう。

カジノオープンによる見込み客の食い合い

カジノカジノ法案が成立し、カジノを含む統合型リゾート施設の建設が計画されています。
実際にオープンするのは5年ほど先と考えられていますが、パチンコ・パチスロを打つ層とカジノに行ってみたいという層は被るとみられるためこちらも遊技人口に影響がありそうです。

では勝ち続けるためにはどうすればいいのか

新台の情報をいち早くつける

例えば昨今の台を見ていれば朝から狙える6号機が多いことはバカでもわかります。
新台が出たときそのバカたちに情報が広まる前に狙い目を把握し実践するのです。このブログに新台のオイシイ情報はいち早く載せています。

低期待値・少数台を見くびらない

僕の周りにはエヴァのシナリオ狙い、ガルパンGのCZ間スルー狙い、笑うセールスマンの福ゾーン狙いなどをせずひたすら凱旋ハーデスを狙う、いわば「大物狙い」の人がいます。貴方の周りにもいませんか?

おそらくこういう人は新台や少数機種の情報を疎かにしているのでしょう。今は稼げるでしょうがハーデスの撤去も近く本格的に6号機に移行していく現状この立ち回りで生きていけるかは...

ゲーム数狙いじゃない所に活路はある

上の話とつながりますが凱旋ハーデス、リゼロ星矢SPなどゲーム数で狙い目が明確な台は兼業だろうが一般の人だろうが誰でも打てます。
差別化できるのはゲーム数とは違う狙い方です。6号機でいえばエヴァAT777、美ら沖、ガルパンGなど。その他ゾーン狙い、リセット狙い、ポイント狙いなどを駆使して立ち回りましょう。

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